9月登熟期

はじめに


我が家の住んでいるところ

 私の田んぼは石狩平野の東側に位置し、西に馬追丘陵、東に夕張山脈が連なり夕張川が目の前を流れる。 大昔から度重なる大雨や台風による洪水に遭い、下流へ土が流され砂(川砂)が残った夕張川水系の砂壌土という土地柄。

 上流に大夕張ダムが建設され、そのころから徐々に水田が広がっていき今では安定的に夕張の山々からの雪解け水を使い、安心して米作りに励んでいける様になった。

 砂けを多く含み、お米の評価の判断基準とされるタンパク値が一般のところよりも比較的下がりやすいのが特徴。水田は一段低いところ(低地土栽培)に広がり、自然林に囲まれているため風が当たりにくい天然の立地条件となっている。

 この場所を昔から「三軒屋」地区と呼ばれている。


会社概要


我が家の歴史

耕起作業

 明治三十二年兵庫県三原郡より現在地に入植、開墾。

 ずっと畑作でやってきたが昭和38年にダムが出来、水田へと転換されていった。

 五代目の私は昭和60年に結婚、3人の息子に恵まれ、現在は平成24年に結婚した長男夫婦と孫の5人で農業に従事。

生産者

 平成10年より米の販売を開始、水田作付面積20ha。
 平成11年  日本一おいしいお米大会(於、秋田県大潟村)優良賞を受ける
 平成21年  エコファーマー取得
エコファーマー認証マーク

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